AOBA-JINJA

伊達政宗公 神号:武振彦命(タケフルヒコノミコト)
青葉神社は明治維新にあたり、仙台藩祖伊達政宗公の遺徳を景仰する有志が明治元(1868)年7月14日に神社の創営を請願し、明治7(1874)年2月7日願いの通り聞き届けられ、神号を武振彦命(たけふるひこのみこと)、社名を青葉神社と允許せられた。同年6月25日、県社に列せられ、明治7年7月1日より本殿、拝殿、神楽殿、社務所等の建築に着手。
同年11月11日落成、同年11月15日に鎮座祭を執行した。
その後、大正11年より社殿の改築を行い、昭和2年に現在の社殿

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9月24日(月・祝) 観月祭のお知らせ

仲秋に月見をする習慣は平安時代に中国から伝来し、宮中など貴族社会に限られた行事で、歌を詠んだり、管弦を楽しんだりと風流なものだったと伝えられています。 月の神様である月読尊/月夜見尊(ツキヨミノミコト)様の御神徳を称え、天地自然の働き、皆様それぞれの内なる神々の存在に感謝の祈りを捧げます。日時 平成30年9月24日16:00 神事斎行17:00 奉納演奏 開始20:00 終了予定奉納演奏者一覧及びスケジュール17:00~■山口流篠笛の方々 家元の山口千寿氏と門下生による篠笛を演奏をします。■仙台さんさしぐれの会民謡 さんさ時雨を篠笛と歌に合わせながら踊ります。18:00~■11steps (篳篥:宇都宮加奈子氏 即興ピアニスト前川珠子氏による雅楽演奏ユニット)18:30~■山下 進 氏(龍笛、えみし笛の演奏) 18:50~■佐藤文彦氏(法螺貝、胡弓の演奏)19:10~■大村 武司 氏(シンセサイザーによる即興演奏)以上です。 目には見えませんが、私たちが住むこの地球と夜空に浮かぶお月さまとの間には引力がはたらいており、このおかげで、潮の満ち引きがあることは言うまでもありません。女性の月のものもそうですし、出産も満月の日が多いことはよく知られています。 私たちの暮らしは、こうした目に見えないはたらきのおかげで成り立っています。 こうしたおかげさまを、日々、感謝の心で受けとめていくことが大切だといわれております。