星の街仙台

美しい木が生い茂る杜の都仙台。
その仙台にはもう一つの謎があります。
下記の画像をご覧ください。

昨年の平成28年8月、仙台放送の番組でも取り上げられ,御存じの方もいると思います。
宮城県仙台市、この町は400年前伊達政宗公と多くの領民の手によって築かれました。
そこには、だれも知らなかった隠された秘密があったようです。 
仙台市中心街に、三角形を二つ組み合わせた星型図形『六芒星』(ろくぼうせい)が存在することを平成5年(1993)5月に、仙台在住の歴史研究家である稲辺氏が発見しました。

ですが、証拠になる歴史的資料がないため、公式に認められてはいません。
しかし、全くあり得ないという事も断定は出来ません。

現に、四神相応、風水学等を用いている建造物や街づくりをされている場所は、国内外に沢山存在していると言われています。

上記の図をご覧ください。

偶然にしてはあまりにも出来すぎではないでしょうか。
星形は東西南北に対して西に約15度傾いていますが、主要道路と町割りはその傾きに沿って造られています。

星型の北と南を結んだ線上に国分町の通りがぴたりと重なっており、また東西の南側の線には柳町の通りがきれいに重なっているのが確認できます。

国分町は、現在では飲食店が集中する夜のネオン街ですが、仙台の町が造られた400年前では、城下の南北のメインストリートで「奥州街道」でした。

また、柳町通りというところは、直線的に城下に入ることができないようにするために作られた道路で、国分町の通りの南端が丁字状にぶつかり東西に伸びています。

その柳町の通りを東に進むと今度は、南南東に折れ曲がる道路の北目町に出ます。この道筋が「奥州街道」です。

稲辺氏が、偶然発見したこの星型を詳しく観察すると’計画的に作られている’ということがわかってきたようです。


その星型を形作る頂点には、仙台の主要神社やお寺、そして仙台城の本丸が位置しています。

星の北の頂点から左回りに説明すると、青葉神社(昔は東昌寺)、大崎八幡宮、仙台城本丸、愛宕神社 、榴岡天満宮、仙台東照宮 の6地点です。


仙台は、この六芒星という巨大な結界によって守られてきたかもしれないですね。
世の中には、人間の人智では計り知れない事が沢山あります。広大無辺の宇宙、自然の法則によって我々は生かされている事も事実。


興味がある方は下記までお問合わせしてください。

冊子の販売もあるようです。

新著「星の街仙台~THE MASAMUNE CODE」2016/6/16 発行 八代峰 著


※お願い
この内容は、あくまで個人の歴史研究に基づき、推理を重ねた「仮説」でありますことをご了承のうえ、お楽しみください。
各社寺への問い合わせなども、固くご遠慮ください。


また記事については、著者、権利者の承諾の上掲載させて頂いております。

星の街仙台プロジェクト