師走の大祓式 平成29年12月24日(日)

下記の日程で、師走の大祓式を斎行致します。

平成29年12月24日(日) 14時~青葉神社拝殿にて斎行 ※約30~40分

初穂料 御心持ち 

終わり次第、大広間にて直会を差し上げます。


尚、大祓いに参列ご希望の方は、当神社から人形(ひとかた)を受け、これに自分の姓名と年齢を書き、身体を撫でて息を三回吹きかけ、当日神社に納め、お祓いをお受ください。



※当日、参列できない方は、事前に人形を受け、納めることもできます。 



大祓とは、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。
 

この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。

中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。 

年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。

大祓詞を唱え、人形(ひとがた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓います。

十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り返るための機会としても、必要なことではないでしょうか。   




青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地