服喪(ふくも) 忌明け(いみあけ)

服喪とは喪中の事で、親族等に不幸があった場合に、謹慎する一定の期間をいいます。

服喪期間が、その地方の習慣及び風習によって異なりますが、「正月迎えの御札」「神社参拝」等には、仏式を含め概ね同居親族は、五十日、地域によっては三十五日で忌があけると言われています。

また、一か月間を忌がかかりと言い、喪に服す習慣がありますが、一ヵ年もの期間の謹慎は、今の社会生活の中では極めて困難であります。

従って、今日ではその年の十二月に喪が明ける場合は、当家族及び親族であっても、年賀状の差出や正月様をまつる事は平常通り行ってもよいとされています。

尚、服喪期間内にあっては、結婚式・旅行・神事行事などやむなく参加する場合は、お近くの神社に依頼して「忌明けの御祓い」を受けるのが通例となっています。



以下参照↓

父母・夫・妻・子・・・50日 

祖父母・孫・兄弟姉妹・・・30日 

曾祖父母・ひ孫・甥・姪・伯叔父母・・・10日 

その他の親族・・・3日



青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地