御神像(お正月様)の祀り方

 宮城県では,伊勢神宮のお神札と氏神様の御札と合わせて「お正月様」と呼ばれる独特な御神像をお祀りして一年をお守りいただく風習が行われています。

尚、御神像は宮城県神社庁より、県内の神社を通して頒布されています。 

現在では、近県や関東、関西などからも求めに来られる方も多くなっています。 

お祀りのしかたは、画像を御覧下さい。 


向かって左から順番に張付けます。

★事代主神 (一番左) 

別名恵比寿さまとも呼ばれ漁業、海運の神様として崇められています。 

★大國主神(左から二番目) 

大黒様とも呼ばれる福の神として親しまれています。

 ■真ん中に、神棚を設置

★五穀豊穣(宇迦御魂神)(左から三番目) 

五穀豊穣の御神徳を司られる宇迦御魂神は人々が生きていく上で欠かせない衣食住をお守りくださいます。 

★大年神(おおとしがみ)(左から四番目) 

新しい年をお授けになる歳神様。お正月様その年のお正月の中心とされる神様。 


        ※(当社の崇敬者様のお宅の神棚を撮影させて頂いたものです。) 



☆奥津彦神、奥津姫神(竈神様)(台所等にお祭りされてください。) 

神様は、火の恩恵を頂きながら、火災などの災いを避け、穢れや禍から家を護ってくださいます。 


※飾り方や位置に関しては、各地域、家庭によって異なります。 最寄の神社さんに御相談されてください。


青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地