厄年は「役目」を授かる年


厄年と言えば、一般には「災いが来る年齢」だという考えが 浸透しており、災厄が降りかからないように 「厄祓いをしてもらう」 と思われています。  

しかし当社の厄年は、 人生において大事な役目を授かる年…「役年」という説明を崇敬者様にはお伝えしております。  

神社でお祓いを受けるのも、 災厄を祓うためではなく、 「役目を頂く前に、 身心を清めるため」と「新しい役目を頂く御礼」です。

 

「やく年は、人生における 新たな役目を授かる年」ということは、 今より一段上に登るということです。 

 大きな役目の人ほど、 階段より大きな段差が 待っているかもしれません。 

その時は、飛び越えるほどの エネルギーがいるものです。

 男性の四十二歳、女性の三十三歳 と言えば、働き盛り。 今までの人生に上乗せして より世の中に貢献して行く、 役年はそんな年です。


以下は厄年の一覧表です。ご参考にされてください。

平成29年(2017年)

男性の厄年

1994年(平成6年)生まれ24歳 前厄 

1993年(平成5年)生まれ25歳 本厄 

1992年(平成4年)生まれ26歳 後厄  


1977年(昭和52年)生まれ41歳 前厄 

1976年(昭和51年)生まれ42歳 大厄 

1975年(昭和50年)生まれ43歳 後厄  


1958年(昭和33年)生まれ60歳 前厄 

1957年(昭和32年)生まれ61歳 本厄

 1956年(昭和31年)生まれ62歳 後厄


女性の厄年

2000年(平成12年)生まれ18歳 前厄 

1999年(平成11年)生まれ19歳 本厄 

1998年(平成10年)生まれ20歳 後厄  


1986年(昭和61年)生まれ32歳 前厄 

1985年(昭和60年)生まれ33歳 大厄 

1984年(昭和59年)生まれ34歳 後厄  


1982年(昭和57年)生まれ36歳 前厄

1981年(昭和56年)生まれ37歳 本厄 

1980年(昭和55年)生まれ38歳 後厄  


1958年(昭和33年)生まれ60歳 前厄 

1957年(昭和32年)生まれ61歳 本厄 

1956年(昭和31年)生まれ62歳 後厄

青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地