11月23日(木)新嘗祭 打ち蕎麦450食を無料振る舞い


宮城手打ち蕎麦研究会の方々が、当社の新嘗祭に兼ねて蕎麦打ちの奉納と振る舞いを実施します。限定450食


目的 

仙台市秋保地区の野尻集落は伊達政宗公が、最上藩との国境に警備の為に、足軽を配置した場所であり、古くから蕎麦を栽培し現在に繋がっています。

その秋保産の新蕎麦を青葉神社に祀られている政宗公に奉納し、会員の技術向上、そして仙台の蕎麦の文化の益々の発展を祈願する。

また政宗公生誕450年を記念し、奉納の儀の後、先着450食を参拝者に無料で振る舞いを実施し共に祝います。


日時

平成29年11月23日(木)10時~13時30分 ※詳細後日掲載


場所

青葉神社


主催

宮城手打ちそば研究会


後援

仙台市(秋保総合支所)


協力

仙台秋保そば生産組合

野尻いぐする会(野尻町内会)

そばネット宮城


内容

青葉神社拝殿前にそば打ち台を設置準備、出来上がった蕎麦を拝殿内に奉納及び新嘗祭の神事を斎行。

その後、直ちに打ったそばを450食限定で、一般の参拝者に無料で提供(もりそば)する。


お時間ある方はお越しください。




新嘗祭とは

しんじょうさい,にいなめのまつりなどとも言います。その年の稲や作物の収穫を祝い,翌年の五穀豊穣を祈願する古くからの祭儀となっています。

天皇陛下が新穀を天の神,地の神にお供えをし,その恩恵を頂き,また,自らも食する。

神事は宮中のほか,全国神社仏閣で斎行されています。

この日を現在は「勤労感謝の日」として国民の祝日となっています。

なお,天皇の即位後に初めて行う新嘗祭を大嘗祭と言います。



青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地