桜 開花状況


過ごしやすい陽気に、春を感じられるこの頃となりました。
本年も、
ご神域の桜ですが、美しい姿を見せております。

ご家族・ご友人お誘いあわせの上、是非お越しください。


さて花見ですが、古代日本では、桜の木には田の神の宿る神聖な木として大切にされてきました。

田の神を信仰する古代の農民は桜の木にお供えをして、豊作を祈り、宴をしました。

この頃の桜の木の下での宴は、神への儀式的な要素が強く、奈良時代(710~794)になるとそれが桜を楽しむ行事へと次第に変化をとげました。

平安時代(794~1192)に、桜は多くの和歌に詠まれ、花といえば桜という日本特有の意識が定着しました。

江戸時代(1603~1868)には、宴会型の花見が庶民に娯楽として定着しました。

そして、今日でも春になると日本ではお花見が春の恒例行事として、楽しまれています。

青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地