9月24日(月・祝) 観月祭のお知らせ


仲秋に月見をする習慣は平安時代に中国から伝来し、宮中など貴族社会に限られた行事で、歌を詠んだり、管弦を楽しんだりと風流なものだったと伝えられています。
 


月の神様である月読尊/月夜見尊(ツキヨミノミコト)様の御神徳を称え、天地自然の働き、皆様それぞれの内なる神々の存在に感謝の祈りを捧げます。


日時 平成30年9月24日
16:00 神事斎行
17:00 奉納演奏 開始
20:00 終了予定


奉納演奏者一覧及びスケジュール

17:00~

山口流篠笛の方々 

家元の山口千寿氏と門下生による篠笛を演奏をします。

仙台さんさしぐれの会

民謡 さんさ時雨を篠笛と歌に合わせながら踊ります。


18:00~

11steps 

(篳篥:宇都宮加奈子氏 即興ピアニスト前川珠子氏による雅楽演奏ユニット)


18:30~

■山下 進 氏

(龍笛、えみし笛の演奏) 


18:50~

■佐藤文彦氏

(法螺貝、胡弓の演奏)


19:10~

■大村 武司 氏

(シンセサイザーによる即興演奏)


以上です。


 目には見えませんが、私たちが住むこの地球と夜空に浮かぶお月さまとの間には引力がはたらいており、このおかげで、潮の満ち引きがあることは言うまでもありません。

女性の月のものもそうですし、出産も満月の日が多いことはよく知られています。

 私たちの暮らしは、こうした目に見えないはたらきのおかげで成り立っています。

 こうしたおかげさまを、日々、感謝の心で受けとめていくことが大切だといわれております。


青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地