青葉神社
文化庁 登録有形文化財

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祈祷の御案内

神社における普通の参拝は、神社の前に進み、お賽銭を上げて拝礼をすればよいのですが、特別なご祈願や、社殿に上がって参拝する場合(昇殿参拝)には、神社に申込みをする必要があります。

神社に着きましたら、まず社務所(神社の事務所)または授与所(お神札やお守りを授与する所)に初穂料を差し出し、所定の用紙などに住所、氏名、ご祈願の内容(願い事)を書いて参拝の申込みをしましょう。申込み受付を済ませると、神職または巫女が社殿にご案内します。ほどなくして、ご祈願のお祭りが始まります。

元来、神社では国家の安全や風雨順時、五穀豊穣など、公共性の強い祈願を行っていました。一方現在のような個人のために行う個人祈願は、平安中期頃の陰陽師による陰陽祓の活動によって始められたと考えられます。これが神道信仰のなかに入ってくるのは平安後期頃のことで、御祈祷師の活動によるとされています。それ以来、個人祈願は歴史的に様々な変遷を見せながら、現在のように神社の神職によるご祈願が一般的な形になっています。その内容は合格、安産、病気平癒、商売繁盛、寿命長遠、子孫繁栄など多種多様です。

受付時間:午前10時〜午後3時
お申し込み方法:御祈祷は個人やご家族、また団体の方様から、お申し出に応じて随時ご奉仕を承っております。
事前の予約などは不要ですので、社務所受付でお申し込みください。

尚、30名様以上の団体様の場合は下記まで事前に連絡願います。

お問い合わせ先 青葉神社社務所  〒981-0916 宮城県仙台市青葉区青葉町7-1
電話:022-234-4964(午前9時00分~午後17時30分)

祈祷内容

主な願意

家内安全・厄年・歳祝・開運招福・身体健全・心願成就・清袚・病気平癒・忌明清袚・初誕生奉告・御礼参り・良縁成就・試験合格・学業成就・交通安全

初穂料 5000円以上

初宮まいり

神職が祝詞を奏上し、健やかな成長と安全を祈願します。また、おしるしとして、御守や千歳飴などを差し上げます。

初穂料 5000円以上 

七五三まいり

お子様がこれまで無事に成長できたことを氏神様に感謝し、今後も健やかに成長しますことをお祈りします。

初穂料 5000円以上

商売繁盛(法人・事業主様)

神殿にて、起業、商売繁盛のご祈祷を行います。

初穂料 20000円以上

自動車清め祓い

神職にて交通安全を神々へ祈り、ご加護をお受けれるように祈願いたします。

初穂料 5000円以上

厄払い(数え年)令和3年厄年一覧表
役目を授かり、新たな気持ちで年を迎える神事

男性

前厄

24歳(平成10年生)、41歳(昭和56年生)、60歳(昭和37年生)

本厄

25歳(平成9年生)、42歳(昭和55年生)、61歳(昭和36年生)

後厄

26歳(平成8年生)、43歳(昭和54年生)、62歳(昭和35年生)

女性

前厄

18歳(平成16年生)、32歳(平成2年生)、36歳(昭和61年生)、60歳(昭和37年生)

本厄

19歳(平成17年生)、33歳(昭和64年生)、37歳(昭和60年生)、61歳(昭和36年生)

後厄

20歳(平成18年生)、34歳(昭和63年生)、38歳(昭和59年生)、62歳(昭和35年生)