厄年は「役目」を授かる年


厄年と言えば、一般には「災いが来る年齢」だという考えが 浸透しており、災厄が降りかからないように 「厄祓いをしてもらう」 と思われています。  

しかし当社の厄年は、 人生において大事な役目を授かる年…「役年」という説明を崇敬者様にはお伝えしております。  

神社でお祓いを受けるのも、 災厄を祓うためではなく、 「役目を頂く前に、 身心を清めるため」と「新しい役目を頂く御礼」です。

 

「やく年は、人生における 新たな役目を授かる年」ということは、 今より一段上に登るということです。 

 大きな役目の人ほど、 階段より大きな段差が 待っているかもしれません。 

その時は、飛び越えるほどの エネルギーがいるものです。

 男性の四十二歳、女性の三十三歳 と言えば、働き盛り。 今までの人生に上乗せして より世の中に貢献して行く、 役年はそんな年です。


以下は厄年の一覧表です。ご参考にされてください。


青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地