祈念祭を斎行しました。

祈年祭は毎年、宮中を初めとする全国の神社でおこなわれる恒例の神事です。

豊作を願うお祭りのことです。

当社で、早朝7時に執り行いました。

昔から旧暦の2月4日、つまり立春におこなわれていました。

現在では旧暦の立春は2月17日にあたり、どこの神社でも毎年2月17日に祈年祭が斎行されています。

神事を行う日には、必ず理由があります。

春にまいた農作物の種が無事に育ってたくさん収穫ができるよう愛情を込めながら、農家の人たちが栽培を開始します。

現代では2月17日というとまだまだ寒さ真っ盛りの時期ではありますが、旧暦の立春ということで春に入る前におこなうという考えだと言われています。(諸説あり)

祈年祭がおこなわれるのは2月17日と日付が決まっているので覚えやすいと思います。

大自然界は、規則正しく動いているように、自分達も自然の一部。

日頃の生活を見直すきっかけかも知れないですね。



青葉神社公式サイト 御祭神 武振彦命(伊達政宗公)

政宗公の魂(こころ)の座する聖地